自分でできる相続税申告!ソフトのダウンロードやパソコンへのインストールなしで、
ホームページ上の案内に従って入力するだけで申告書が作成できます。

ご利用方法

無料で相続税申告書を作成できるとっても便利なサービスです!

さっそく使ってみましょう!

利用登録(無料)を済ませたら、実際に「ひとりで申告できるもん」を使って申告書を作成してみましょう。
でもまずその前に!「そもそも自分に相続税がかかるのか?」、そして「ひとりで申告できるもんを使った申告が可能なのか?」を確認するところからはじめましょう。
「ひとりで申告できるもんを使って申告できそう」だと分かったら、使い方を参照しつつ、相続税の申告書を作成していきましょう。

そもそも自分は
相続税の申告が必要?

1. 相続税の申告が必要か確かめる

「ひとりで申告できるもん」を使う前に、まず、そもそも相続税申告が必要なのかを確認しましょう。

相続税シミュレーションを使って確認する。

国税庁が提供している相続税の申告要否判定を使って確認する。

自分で相続税の申告
をしても大丈夫?

2. 「ひとりで申告できるもん」で申告書を作成できるか確かめる

土地を複数持っていたり、外国に資産があったり、複雑な案件の場合はソフトを使えないことがあります。
以下のチャートを使ってソフトの機能範囲を確認しましょう。

自分で相続税の申告書を
作成してみましょう

1. 被相続人情報を入力する

上記のチャートで「ソフトを使ってOK」だと診断されたら、早速ソフトを使ってみましょう。以下のマニュアルに従って情報を入力し、申告書を作成しましょう。

まず最初に、亡くなった方(被相続人)の情報を入力していきます。

2. 相続人情報を入力する

次に、遺産を受け取る側の人々(相続人)の情報を入力していきます。相続人は複数存在することもあります。まずは相続人に当てはまる人を洗い出しましょう。

3. 財産情報を入力する
土地の場合①

被相続人情報・相続人情報を入力し終わったら、次は相続する財産の情報を入力していきましょう。
財産には土地や現金など様々な種類があります。このソフトでは各種類・細目ごとに入力していきます。 入力の際には、各財産の価額が分かっていることが前提になります。もし土地や家屋、株式等の価額が分からないという場合には、まずは各財産の評価額を出すところから始めましょう。

例として、土地を相続財産として入力した場合は右のように入力することになります。

3. 財産情報を入力する
土地の場合②(共有相続-1)

1つの財産を2人以上で分けて共有相続した場合は右のように入力してください。

続き

3. 財産情報を入力する
土地の場合③(小規模宅地等の特例-1)

小規模宅地等の特例は、自宅や貸家等の評価を大幅に減額することのできる特例です。減額幅はなんと最大80%!
ただ、特例を使うには土地取得者全員の同意が必要です。また、この特例は申告しないと使えません。

続き

4. 申告書を出力する

財産情報を全て入力したら、いよいよ相続税の申告書をダウンロードしましょう。指定の申告書だけを出力することも可能ですし、全部一括で出力することもできます。
「全選択」でダウンロードすると、必要のない帳票も全て出力されます。印刷後、白紙のものは破棄してください。

まずは利用登録
こちらから

ひとりで申告できるもん
のココがすごい!!

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  • 作成&印刷まで無料

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このサービスを監修したのは新横浜の岡野雄志税理士事務所です

岡野雄志税理士事務所

代表税理士

岡野 雄志

相続税専門の税理士。早稲田大学商学部卒業。
2005年に事務所を開設して以来、相続税の関連案件を890件以上手がけてきた。特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数。